スポンサーサイト

【--年--月--日 --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「薄桜鬼」第10話

【2010年06月14日 17:07】

今回は土方さんの出番がちょっと少なくて寂しかったけど、各方面、いろいろと大変な展開になってきました。


めいっぱい風間ルート以外のエピを拾えるだけ拾ってる・・・て感じで、益々全12話で足りるんか?と、違った方向でドギマギしながら見た第10話(笑)




屯所が不動堂村に移転してますね。


この不動堂村の屯所には半年ほどしかいなかったのよね。

その後は伏見奉行所に移り、鳥羽伏見の戦いが始まり、江戸へと帰還し・・・と、なっていくので、京都の新選組としては最後の時期になりますねぇ




伊東の方はと言うと、またまた薩摩の何某かと密談。


慶喜がおこなった大政奉還によって、武力倒幕を目論んでいた薩摩(長州もですね)の思惑が潰されてしまった。

あげた拳を振り下ろせない、てな状況ですな。


後々、薩摩は幕府側の人間に色々嫌がらせのようなことをして喧嘩をふっかけてゆくんですよね。

何とかして相手を怒らせて、売った喧嘩を買わそうと。

そしてとうとう我慢できずに幕府側が応戦してしまって、鳥羽伏見の戦いの開戦へと続いていくんですよね~。


その薩摩にとっては腹立たしい事この上ない大政奉還。

それを実現するために奔走したとされている坂本龍馬のことも、かなり疎んじている様子。


薄桜鬼では、坂本暗殺には薩摩が絡んでいる説を採っているようですね。

そして新選組を犯人に仕立てようとしたのは、御陵衛士だと。



そんな伊東たちの密談を物陰から聞いている一くん。

最初から新選組の密偵として、御陵衛士に加わっていた。

山崎が物乞いの格好までして、つなぎ役をして。




その山崎。

ある日、千鶴に話があると。


まず、沖田さんの病気のことを知っていると思うが、と鎌をかける。

知らない、と、千鶴ちゃん。

その答えを聞いて千鶴を信用した山崎は、自分にもしものことがあったら、沖田さんの看病や他の隊士たちの治療などを頼む、と。


え・・・ちょっと待ってーーー!

千鶴ちゃんはお手伝いはできるけど、山崎さんの代わりは出来ませんて言ったけど・・・

この先、もしものことあるやん。

そうなったら、千鶴ちゃんのキャラ的には、総ちゃんのことほっとけないやん。

そうなると、沖田ルートに行ってまうやん。


・・・アタシが困る(笑)



てかさ、アニメ版の薄桜鬼見てて思ったんだけど、攻略キャラ、原田以外全員、羅刹になりそうな勢いよね

全ルートを満遍なくとっていってるからさ。


ま、全てのルートで、山南さんと平助は羅刹になるけど。


でも土方ルートなら、それプラス、土方さんと斎藤。

沖田ルートは、プラス沖田だけやったっけ?

斎藤ルートもプラス斎藤だけ?

あんまはっきり覚えてないんやけど


あ、沖田ルートのバッドエンドは千鶴も羅刹になったよね。



とにかく、こんなにあっちもこっちも羅刹になったら、千鶴は誰についてって、誰に血をあげればイイんすか?

全員にあげてたら、千鶴、干からびてまうよーーー(笑)




ま、そんなくだらん私の悩みは置いといて(笑)

斎藤が新選組に復帰。

土方の命を受けて、御陵衛士にもぐりこんでいたと聞かされた沖田、永倉、原田らは驚く。


斎藤の話によると、伊東は薩摩と組するだけでなく、近藤暗殺まで企てているとのこと。

その話を聞いて、それまでうっすら笑みを浮かべて冗談を言っていた沖田の顔が、真剣なものに。

大好きな近藤さんを暗殺しようだなんて、総ちゃんには一番許せない話だよね~。


御陵衛士を壊滅させると決断する土方さん。

その話を横で聞いていた千鶴は、平助はどうするのかと尋ねる。


歯向かうようなら、斬るしかねぇだろ

そう言い残して、部屋を出て行く土方。


その言葉を聞いて思わず、それでいいのか、平気なのかと、その場に残っていた人達に問うてしまう千鶴。


そんなわけがなかろう。トシだって本心では助けたいと思ってるんだ。

いつになく厳しい声音の近藤さんだったなぁ。

土方さんの気持ち、痛いほど分かってるのよね、近藤さん



自分が思わず言ってしまった言葉に、すっごく反省した千鶴ちゃんだったでしょうね。

そんな千鶴ちゃんに、

御陵衛士はこれで終わる。平助を助けるなら今しかない。

と、斎藤。


斎藤ってさ、分かりやすい優しい言葉とかはないけど、さりげなく優しいよね~。

斎藤もカッコイイよな~




御陵衛士壊滅にむけて、それぞれが動き出す。


伊東を呼んでいる近藤の妾宅に向おうとする土方に総司が尋ねる。

自分は誰を斬ればいいのか、って。


おめぇは寝てろ。その体で、何が出来る。

恨みますよ、土方さん。


この二人のこの何気ない会話が、二人の関係性やキャラの色がよく出てて、私は好き。


土方さんは本当に総司のことを心配しているけど、素直に優しい言葉なんてはけない(笑)

総司は総司で、そんな土方さんの気持ちは分かっているけど、これまた素直には受け入れられない(笑)

総ちゃんにしたら、父とも兄とも慕う大好きな近藤さんに誰より信頼され、片腕とされる土方さんの位置に嫉妬みたいなものがあるんじゃないかと(^m^)




御陵衛士の屯所から平助を表に呼び出した斎藤。

そこには千鶴が待っていた。


平助に、新選組へ戻るよう説得をする千鶴。

驚く平助。


そして、伊東が薩摩と手を組み、近藤の暗殺まで企てていることを斎藤から聞かされ、更に驚く。



その頃、伊東は新選組によって殺され、油小路にその骸をさらされていた。

知らせを聞いた御陵衛士たちは、新選組の罠かもしれないと思いつつ、伊東の骸を連れ帰るために現場へと向かう。


その衛士たちがちょうど平助たちがいたその場を通り、伊東が斬られたと平助に叫ぶ。


驚き、走り出す平助。

止めようとする千鶴。


と、千鶴は、衛士たちに新選組の者だと気づかれ、取り囲まれる。


そこに割って入る斎藤。

千鶴を庇い、御陵衛士たちを斬る伏せる。

「裏切り者」と罵られながら。


役目だとはいえ、嫌な仕事ですよね、一くん

最初は新選組でも「裏切り者」と思われてただろうし、今度は御陵衛士たちに「裏切り者」と罵られ。

で、新選組に帰ったら帰ったで、試衛館の面々は別として、付き合いの浅い隊士や平隊士たちの中には、武士が密偵の仕事など・・・と、軽蔑する人間もいるかもしれないしね。


それでも常に表情を殺し、平静な様子の斎藤。

嫌な顔ひとつせず、新選組のため、土方さんのために・・・


御陵衛士を斬り捨てて、千鶴に振り返り、「ゆけ、雪村」って言った時の一くん、めちゃカッコよかったっす




油小路に駆けつけてきた御陵衛士たちに卑怯者呼ばわりされる原田や永倉たち。


こっちは売られた喧嘩を買ったまでだ


そう原田が言った時、そーだ!そーだ!と頭をブンブン動かし頷いて見ていたアタシ。

すんません、どうしても新選組側の立ち位置からしかモノが見れないアタシなのです

それぞれの立場で、それぞれの言い分はあるんでしょうが。

偏った見かたしか出来ない、ミーハーなワタクシ・・・


龍馬伝を見ててもね、ついつい、桂や武市やその他の尊攘派たちの言葉に、いちいち文句をたれてます。アハ




やっと御陵衛士たちを打ち倒すことができたと思ったその時。

気づくと大勢の人間たちに取り囲まれていた原田や永倉たち新選組。

その軍勢の先頭には、天霧と不知火。

その他の人間たちは、薩摩の人間のようだ。


不知火、てめぇは長州の関係者じゃなかったか。宗旨替えでもしたんなら、笑うとこだけどな。

生憎と、薩摩、長州は仲良しこよしらしくってな。


薩長同盟のことを言ってるんですね。


そしてまたまた死闘が繰り広げられる。


原田、永倉は善戦するも、薩摩側の方が圧倒的に数では有利。


現場に駆けつけてきていた千鶴を目にして、天霧が提案を持ちかける。

千鶴を自分達の方に引き渡すなら、この場は見逃すと。


不利な戦いを強いられている新選組を見て、自ら天霧たちの元へと行こうとする千鶴。

それを押しとどめる原田。


圧倒的に不利なはずなのに、顔には笑顔を浮かべて、楽しそうでさえある原田、永倉たち。

そこに平助も加わって、敵に向かう3人。


・・・てか、もっと他にも新選組隊士はいるはずなんですが、画面的には3人すね


このシーンでは、原田、永倉、藤堂、3人の友情がしっかり描かれていて良かったな~



と、思っている間に、平助、大ピンチ

天霧にボコボコにされて・・・あぁぁぁ


千鶴、役に立つどころか・・・邪魔(言っちゃダメ!)



そして次回に続く・・・


次回はいよいよ平助くん・・・

てか、あと残すところ2話じゃない?

そこでやっと平助、羅刹化ですか?


次回予告では、総ちゃんも戦えない自分にもどかしさを覚え、変若水に手を出しそうな予感がしたし。


で、やっとこさ、墨染での近藤さん狙撃事件。


こりゃやっぱ、函館戦争までは無さそうですな。

てことは、大鳥さんとか榎本さんとか出てこないの?

それもなんだか・・・いやかなり寂しいなぁ
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    Free JavaScripts provided
    by The JavaScript Source

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。