スポンサーサイト

【--年--月--日 --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「黎明録」公式サイト

【2010年06月03日 23:06】

黎明録の公式サイトが本格オープンしましたねぇ


まだオープンしたてで、これと言って目新しいものってまだ無いけど、「登場人物」の人物紹介の内容がイイですね~



人物(土方)

◆土方歳三◆

非常に頭の切れる人物で、近藤の片腕。
近藤を相応の地位につかせるため、そして仲間が集う新選組のために尽力している。
悪名を広める芹沢の存在に、頭を悩ませている。

「いいか、あんたのことは必ず俺が押し上げてやる」



人物(斎藤)

◆斎藤一◆

無口で人見知りが激しい。
左利きの自分を受け入れてくれた試衛館の面々、特に土方のためならどんな危険な仕事も厭わない。

「・・・・・・俺を武士として扱ってくれる場所は、ここの他にない」



人物(山南)

◆山南敬介◆

柔らかい物腰で、常に微笑を絶やさない。
その笑顔の裏で、冷静に物事を判断している。
新選組をより大きな組織にしたいと考え、行動している。

「土方君は、少し気張りすぎですよ。もう少し穏やかに・・・・・・ね?」



人物(山崎)

◆山崎烝◆

新選組の内部監察や、外での諜報活動に努める。
土方の人柄、覚悟に感服し、生涯仕えることを決意している。


などなど・・・


すんません。

常に思考が土方さん中心なんで、アタシの心の琴線に触れた部分が全て土方さんがらみばっかで(笑)




それぞれのセリフが一言書かれてるんだけど、これがまたイイのよね


山南さんのセリフなんて、山南さんの人柄プラス、土方さんてどんな人かってのもよく分かって、いいですよね。


斎藤のセリフでは、斎藤の義理堅さと、本当に新選組を大切に思っている様子も伝わってくるし。



で、土方さん。

私は新選組関連の小説を色々読んでるけど、大きく分けて2つのパターンがあるんですよ。


ひとつは、この薄桜鬼や組!みたいに、ちょこちょこバラガキだった頃の地が出て、近藤さんを「あんた」と呼んだり、時には説教までしたり(笑)


もうひとつは、ひたすらオトナな土方さんで、ずっと武士言葉。

近藤さんのことを間違えても「あんた」なんて呼ばない、むしろ丁寧すぎるくらい丁寧に近藤さんに接する、どっちかというとお上品な土方さん。


私はダンゼン!前者の方が好きです


だからこの「登場人物」ページの土方さんのセリフ、大好き。


「必ず俺が押し上げてやる」

っていう強気で、強引なところもある、そんな土方さんが好きっっ



やっぱ薄桜鬼ってイイわ~~~。

細かいところまでホントしっかり作りこまれてるし。



この先の黎明録サイトの更新、楽しみ。


そしてゲーム。

あーーー、早くプレイしたい!

9月が待ち遠しいよぉぉぉ
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    Free JavaScripts provided
    by The JavaScript Source

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。