スポンサーサイト

【--年--月--日 --:--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「薄桜鬼」第8話

【2010年05月26日 18:14】

第8話の冒頭、永倉、原田、斎藤の3人で仲良く外で飲んでるシーン、なんかめちゃ微笑ましかったな~

永倉、原田はともかく、斎藤もついてって一緒に飲んでるってのが、なぜかツボ


で、しんぱっつぁんは、最近の土方さんに対しての不満をタラタラ。

その横で原田が土方さんなりになんか考えがあるんだろうけど、なんて言ったり。

んで、斎藤は無言で飲んでる(笑)


居酒屋に集まった、ストレスたまりまくりのサラリーマンですか?(ぷ)



そんな感じで始まった第8話の薄桜鬼。

今回は随想録のエピも織り交ぜ、うきゃ~なシーンもあれば、ちと残念なとこもありました



3人で飲んでいるところに、お千ちゃんが偶然通りかかり、斎藤を見つけて先日のお礼。

そこで千鶴の話題となり、最近、そういえば元気がないな、と。


新選組屯所内に侵入してきた風間に聞かされた言葉が原因なのは明白。

千鶴の父、綱道が反幕府側にいると。


そこで千鶴を元気付けるために、お千に頼んで息抜きさせるんだけど、みんななんやかんや言って優しいよな、千鶴ちゃんに


提案したのは原田あたりかもしれないけど、その場にいた全員がそうした方がいいと考えたんだろうし、何より最終的に許可を出すのは土方さんだろうし。


みんなに優しくされて・・・千鶴ちゃん!

羨ましい(笑)




そして次の日の朝食のとき。

平助だけがまだ広間に来ていない。

まだ寝てるだろうから、と、起こしに行くように千鶴に頼む。


お!随想録のエピ、きました~


・・・て、おい!

既に土方さんは広間にいるではないですかー!


ゲームだと土方さんもまだいなくて、土方さんの部屋にも千鶴は呼びに行くのに。

で、その時、お着替えタイムの土方さんを見ちゃって怒られるという・・・(笑)


あ~~~ん、そのシーンをアニメで見たかったよ~~~(涎)

けちっっ(え)




ま、とにかくお千ちゃんやみんなのおかげで、昨日までとは打って変わって元気を取り戻した千鶴。

掃除にも気合が入って、廊下をピカピカに拭き掃除。


と、そこに総ちゃんがいつの間にかいて、日向ぼっこ。

総司の病気のことを知っている千鶴は心配する。

風呂上りにそんなとこにいちゃダメだとお説教(^m^)

ねぇ、君って意外と口うるさくて変に心配性で、土方さんみたいだね


思わず赤面しちゃう千鶴ちゃん。


てかさ。

おそらく総ちゃんだけじゃなくて、みんな思ってるんだろうけど。

「口うるさくて変に心配性」って言われちゃう土方さんて(笑)

オカンですか?(ぷ)


特に総ちゃんからしたら、まさにオカンな土方さん(爆)


で、お父さんは近藤さん?

総ちゃん、近藤さんが大好きだもんね。

誰より一番大切で、尊敬してるもんね。


千鶴にだけこっそり秘密を打ち明けちゃう。

自分の髪型は近藤さんのを真似てるんだって。


千鶴にすっかり打ち解けて信用してるのね、総ちゃん。




もう日が暮れようかというとき、また飲みに行っていたのか、永倉、原田、藤堂の3人が連れ立って屯所に戻ってくる。

門前で門限が過ぎていると説教する土方さん。


永倉くん、イライラ・・・あ、爆発寸前?

一人、土方さんの部屋に呼ばれて、死ぬのが怖いってわけじゃないんだから、さっさとスパッといってくれと。

切腹なら切腹でさっさとやっちゃうから、みたいな。

かなりヤケおこしてるってか・・・かなりご立腹ですな


俺のやり方に不満があるんだろ。お前がそういう態度をとる時はいつもそうだったよな。


土方さん、ちゃんと分かってます。

永倉や、みんなの気持ち。


新しく入ってきた伊東たちには何も言わないのに、古株の自分達にだけなんでそんなに厳しいんだと、不満をぶちまける永倉。

新選組がここまで大きくなったのは、自分達が命をはってきたからだろうと。


土方さんもそのことは充分承知しています。

でもみんな平等に扱っていても、古株だけ贔屓しているとか色々言うヤツらがいる。

そう言わせないために永倉たち古参の隊士たちには殊更厳しく接していたようです。


でも細かいことまで言いすぎだったと素直に反省をして、永倉に謝る土方さん。


永倉だって、土方さんが新選組のために身を粉にして働いているのは分かってるから、素直に謝られてグッときたのね。

やっぱ江戸っ子だね~、しんぱっつぁん!

かなわねぇな、アンタには


相手の真意が分かれば、いつまでもグジグジ言ってる江戸っ子しんぱっつぁんではありません!(^m^)

土方にも飲める軽い酒を探しとくから、また今度、一緒に飲みにでも行こう、と。

余計なお世話だよ。俺はな、飲めねぇわけじゃなくて、飲まねぇだけだ。


ぷぷぷ・・・強がってますよ、この人(笑)

酒に弱いってのが分かるシーンが、この後あるんですよね(ぷぷ)




長州は朝敵であるという内容の制札が、立てても立てても引き抜かれる、という事件がおこる。

そこで新選組に犯人を捕縛せよとのお達しが。


ある夜、原田の隊が制札警護の日、制札を抜こうと数人の志士たちが現れる。

それを取り囲み一気に捕縛・・・となるはずが、邪魔が入る。

新選組の隊士を斬り捨て、志士たちを逃がした、千鶴にそっくりの女。



制札を守りきったということで、原田に報奨金がくだる。

その報奨金でおごるからと、試衛館仲間で島原にくりだす一行。

その中にもちろん千鶴ちゃんも。

だって主人公だからね~。

て、そんな理由?(笑)


近藤さんと源さんはいないのに、千鶴はついてきてるってのは、可愛がられてるからかぁ。

羨ましいパート2(笑)


そのお座敷には君菊さんが。

きました、きました(^m^)


土方さんにべったりな君菊さん。

美男美女ってこういうのを言うんだろうな、と、自分と比べて落ち込む千鶴ちゃん(笑)


新選組の土方はんて、鬼のような方や聞いてましたけど、なんや役者みたいなえぇ男どすなぁ

ぐふふ、そーでしょ、そーでしょ


すると土方さん・・・

よく言われる

平然と一言。


吹き出す平助&しんぱっつぁん。

永倉「ハハハ・・・土方さんはもう酔ってるな」

平助「はえーな!相変わらず酒、弱すぎ」


おもろすぎ。カワイすぎ。土方さん

薄桜鬼の土方さん、時々オチャメで素敵

キャラ設定が最高っすよね(^m^)



で、そんなこんなしているうちに、話題は制札のことに。

原田なら下手人を捕縛することが、そんなに難しいことではなかっただろうに、なぜできなかったのか?と。


表情が険しくなる、原田。

その日、何をしていたのかと、千鶴に問いただす。


千鶴にそっくりな女に邪魔をされて取り逃がしてしまったと聞いて、総司がふと思い出す。

巡察中に出会った、千鶴そっくりの女、南雲薫のことを。


その時一緒にいた平助は、そんなに似ていなかったと。

相手は娘姿だったし・・・と平助が言ったとき、すっげー冷静な声で、すっげー冷静なご意見が。

ならば女物の着物を着せてみればいいのではないか。


ま、そりゃそーだわな(笑)

いつも言ってることはごく真面目で合理的だし、笑わすようなことを言ってるわけじゃないんだけど、すっげー冷静にボソッと言うもんだから、わらけてくんのよね~、一くんの言葉って(ぷ)


で、そんな一くんの一言のおかげで、大盛り上がりな平助&しんぱっつぁん(笑)


慌てて止めようとする土方さんを手で制して

「よろしおす。万事心得ておりますえ。」

と、君菊さん。

おーーー、君菊さんたら、ノリノリだーーー!(爆)



で、お着替えが終わった千鶴ちゃんが座敷に戻ってくる。

あまりの美しさに驚きを隠せない一同。


あ、でも、総ちゃんと一くんは他と比べて冷静ですな、相変わらず(笑)


あんまりみんなに綺麗だなんだと言われて恥ずかしくなった千鶴ちゃん。

たまらず隣の部屋へ逃げてゆく。


と、そこに、一人窓辺で腰掛けて外を眺めてる土方さんが。


で、ここで土方さん、みんなが酒を飲んで騒いでる声を聞きながら懐かしい昔を思い出し、その頃の話を千鶴ちゃんにするんだけど・・・


きゃ~~~~~っっ

ゲームでもなかった、若土方さんや、ちびっ子総ちゃん、若い頃の近藤さん、源さんの絵がーーーっ!!

これ最高っす。

ありがとーーーっ、アニメのスタッフさん!(感涙)


土方さんは薬箱を抱えてて、まだ薬の行商をやっていた“歳さん”の頃ですね。

そして総ちゃんはまだちっこくて、“宗次郎”の頃。


でも既に、宗次郎の歳さんを見る目が捻くれ小僧な目で、不敵な笑みを浮かべてます。

わらける(ぷぷ)


もうね、このシーンを何度繰り返し、何度一時停止して見たことか!

うきゃ~~~っ



土方さんの楽しかった頃の昔話を、不思議そうな顔で聞く千鶴。

それに気づいた土方さん、昔から今みたいに目を吊り上げて、不良隊士を取り締まってたとでも思ってたのか?と、笑う。


俺も思うよ。薬箱抱えて行商してた俺が、刀を差して幕府に仕えてるって・・・
もしかしたら、長くて幸せな夢を見続けてるんじゃねぇかってな


10.05.26ブログ記事


うきゃきゃっゲームなら、こんな画面なんですけどね。

アニメでは違いましたね。


きっとめったに過去を振り返ったりしない、常に前だけを見つめて走り続けてきた新選組での土方さん。

この時は、ほんのひと時の、久々の安らぎの時間だったのかなぁ。

この後の展開を思うと、胸が締め付けられちゃうよなぁ




ところで、気になったことが2つほど。


まず、土方さんが千鶴に昔語りをしてた時、総ちゃんが障子を開けて2人の様子を見てすぐ閉めようとするでしょ。

「おっと・・・お邪魔しました」

って。


なんか感じるものがあったんだろうか。

当事者である土方さんと千鶴でさえ、多分まだ気づいてない自分の気持ち。

それを総ちゃんはなんとなく気づいたんかな?



そしてもうひとつ。

話がグンと戻るけど、家茂公の訃報を永倉がどこかで聞きつけて、近藤さんたちに知らせるでしょ。

あれってどうなんだろなぁ。


この頃ってまだ長州征伐の最中で、総大将である将軍の死はトップシークレットだったはず。

それを近藤が会津なりどこかから聞きつけてくるならまだ分かるけど、なんで一介の浪士である永倉が知りえたんでしょう。


ま、ストーリーの大筋にはさして影響がないと言えばそうなんだけど。

ちょっと気になってしまったもんで。




来週は、いよいよ動き出すみたいですね、伊東カッシー。

御陵衛士を拝命して新選組を出て行く。


斎藤はともかく、平助・・・

Xデーは近づいてます
スポンサーサイト


コメント

  1. アイオライト | URL | qKuIJ8qA

    どうも。はじめまして。
    ゲームはやっていなくて、
    アニメだけ見たわたしの感想ですが、

    総司がお邪魔だと感じたのは普通じゃないですか。
    視聴者視点だとあれだけいい雰囲気だったんだから。

    千鶴は最初に部屋に入ったときに、
    土方さんの顔に思わず見惚れていたし、
    土方さんが昔話をするくらい千鶴に気を許すのは大きな進歩。

    総司が勘がいいというのもある。
    南雲薫に初めて会ったときに千鶴と並べていたことから。
    千鶴本人はなんとも思っていないのに。

    もしくは総司が土方さんを呼びにいったら、
    千鶴もいっしょにいたことが想定外で反射的に遠慮したとか。
    飲み会だと誰がどこにいるとかわからくなったりしませんか?

    えらい土方さんと千鶴が二人きりというのは、
    あまりないシチュエーションのように思われます。
    実際すぐに千鶴が部屋を辞そうしたやりとりをみても。

    それに総司はよく千鶴と内緒話をするので。労咳とか、髪型とか。
    そういうところは気を使うのでは。

    家茂の訃報の件に関しては、
    歴史に詳しくないのでなんといえないけど、
    まあアニメですからね。

    ただ一般論として組織が滅んでいくときの悪い情報なんて、
    案外ダダ洩れだったりする場合もありますよ。

  2. みさお | URL | 8WFIowAI

    >アイオライトさん


    はじめまして。コメント有難うございます。

    もしかして誤解されているのかもしれないのですが、総司が気づいたから悪いと言ってるわけではないのです。
    むしろそういう勘の鋭いところのある総司が好きです。
    そういう意味での「お邪魔しました」だったらいいなぁ、という願望というか。

    ただ、私はそうであって欲しいと思って見ているからそう見えるけど、もしかしたらそこまでの意味は無かったのかな?と、気になった、という話です。

    私の文章力の足らなさから誤解をされたのかもしれません。
    申し訳ございません。
    精進いたします。


    一方、家茂公の死の報をまず永倉がどこかで耳にして・・・ということに関しては、私もアニメだからそれほど強く反発しているわけではないのです。
    純粋に気になったから気になったと書いたまでです。

    ただ、いくら瓦解寸前であった徳川幕府といえども、長州征伐の総大将でもあった家持の死は、兵たちの士気にも関わることなので、その情報の流出にはかなり慎重だったと想像します。

    その情報が市井にまで流れるようになるまで、近藤の耳には入ってこなかったというのは、逆に不自然なように私には思えたのです。

    まず会津にはいち早くこの情報が伝わっていただろうし、容保公の信頼篤かった近藤にこれを知らせることを、市井にまで噂が広がるまでほっておくような気がしないのです。
    あくまでも私見ですが。

    ですが最後にもう一度、誤解なきように申し上げますが、だからこのシーンは駄目だと言っているわけではないのです。
    あくまでもアニメですし。
    史実系の歴史番組ではないのですから。

    ただ、薄桜鬼は本当にうまく史実とフィクションを絡めている作品なので、少し気になったと、私が個人的に感じたことをそのまま書きました。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



Free JavaScripts provided
by The JavaScript Source

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。