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「薄桜鬼」第4話

【2010年05月07日 23:46】

すっごく遅れてしまいましたが、今更、第4話の感想を。

第6話が放映される日が迫ってるし、早く追いつかねば!だ(焦)


まずはひとつずつ、こつこつと・・・



禁門の変がこの回の話の中心。


会津から召集されたから駆けつけたのに、あっち行けーこっち行けーとたらい回しされる新選組


実際、「新選組?けっ、たかが浪士風情じゃねーか」て感情は、藩士個々には少なからずあったかもしれませんよね。

それか最初から全く本当に知らないとか。

今みたいな情報社会じゃないから、国許から来たばっかりの藩士とかは。


行くところ行くところで散々な扱いをされる新選組だけど、不気味なくらい静かな人が約1名。

こんな時に静かだなんて逆に恐ろしい土方さん(笑)


夜が明ける頃、蛤御門の方角から砲声が聞こえて、待機していた陣から一斉に駆け出す新選組に対して「勝手に動くな」と会津藩士。

と、それまで静かだった土方さんが吼えたーーー!

一片の誇りでもあるなら、待機だ何だと言わずにおまえらも行け、と。


土方さんの迫力とひと睨みで押し黙っちゃいました。会津の方々。

そして自分達も蛤御門へと駆け出します。


ずっと吼えてる人より、ずっと静か(不気味な静けさ?)だった人が一発吼える方が、よっぽど効きますよね。

子供だってそーだもん。

しょっちゅー怒ってる私にはいくら怒られても平気だけど、怒るというほどのことじゃなくて、ちょっと注意されたレベルでも私以外に言われると、めちゃビビってんもん、ウチの子(笑)

ま、そんなよーなもん?(そーなのか?)



そして蛤御門に到着するも、戦いはほぼ終わっていた。


ここでゲームならそれぞれのルートで別れて、それぞれの話に進むんだけど、アニメは各方面の話を全て見せてくれてますね。

斉藤VS天霧

原田VS不知火

土方VS風間


で、千鶴は土方さんについて行くんだけど、ゲームとは大きく違う部分がありましたよね。

ここで初めて、風間が千鶴を“女鬼”と気づく。

や、薄々感じてたけど、ここで初めて確信したって感じでしょうか。


よく考えるとゲームでは最初からなのか、いつの間にかなのか、当然のように風間は千鶴が女鬼だって知ってたけど、アニメのように何か出来事があってそれで気づく、という方がより自然ですよね。

ま、ゲームでは逆にそんな細かいとこまで描く必要は無いのかもしれないけど。


で、傷が見る見るうちにふさがる様子が描かれていたけど、これによって初めて薄桜鬼を見る視聴者も「千鶴には何か秘密がある?」と気づかされる。

上手い演出ですよね~。



そして。

そしてですね。

うふ。

千鶴ちゃん、芽生え始めてますね(^m^)

土方さんへの想い


傷口から流れる血を見て、これを使えって土方さんから出された手ぬぐいを受け取るとき、触れ合った指先。

とっさに手を引っ込めて赤面する千鶴ちゃん。

カッコイイもんね~、土方さんて



そして天霧が風間を止めたのもあり、その場を切り抜けて天王山へ辿り着く土方さん。


風間には天子様に弓を引いた逆賊には腹を斬る名誉なんていらない。

覚悟の無いやつなら最初から戦いなんて始めるな、なんて言ってたけど。

結局、天王山に新選組が着いた時には長州の面々は切腹をして果てた後。

それを見事だと素直に口にする土方さん。


新選組としては切腹させてしまったことは任務を遂行できずNGだけど、土方個人としては見事な最期だったと賞賛する。

とことんオトコマエだわ、薄桜鬼の土方さん


もうね、薄桜鬼の製作スタッフには愛を感じるわ、愛っ

新選組を、土方さんを、そして他の隊士も、とことん愛してこの作品を作ってくれてるよなー、と。




で、第5話もおもしろかったー。

毎回ホント楽しみだし、同じ話も何回も繰り返して見るくらいマジ大好きです。

でも感想は今のとこ遅れてしまって


関西で第6話が放送されるまでに感想、追いつきたい。

明日か明後日のうちに第5話感想をアップする!!

・・・つもりです。アハ
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